2011年05月22日

今年の鱧は6月から(^_-)-☆

鳴門はもしゃぶコース


 ルネッサンス リゾート ナルトの夏の風物詩となりました鱧料理。
 最近、テレビで鳴門と鱧料理の特集があったらしく、ネットで「鱧 鳴門」で検索するとトップに当ホテルが出てくるので問合せが増えてきました。

 既に各ご予約サイトでご予約受付中となっておりますが、今年も「鳴門はもしゃぶコース」は6月1日(水)からとなります。
 5月中はご用意しておりませんのでご注意ください。
 なお、当ホテルに取材があったわけではありませんので、番組のことをお問い合せ頂いてもご回答できかねますのでお許しください。(o_ _)o

 実はそれ以前に、番組名どころかいつどこで放送されたのかすら不明だったりします…(>_<)


posted by 担当さん at 18:14| 徳島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門海鮮 鳴門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

今年も出ました鳴門の鱧(ハモ)!

 一週間のご無沙汰です。
 季節も梅雨に入り日増しに暑さも増しておりますが、皆様は如何お過ごしでしょうか。

 こう暑くなってくると鰻だよねぇ、なんて思うこともあるかと思いますが、土用の鰻のお話は江戸時代に平賀源内が作ったキャッチフレーズで、実際は夏より冬の方が脂がのってて美味しいというのは多くの方がご存じだと思います。

 じゃあ鰻に代わるそれっぽいものはないのか?

 勿論あります、それが…

鱧

鱧(ハモ)


 鱧は「梅雨の水を飲んで美味しくなる」と言われるように入梅時から脂がのります。つまり今が丁度食べ頃!
 味は淡泊ですが、輸送手段の少なかった遙か昔でも淡路などで水揚げされ、そのまま京都までの輸送に耐えるほどのタフガイ(古いなぁ)です。
 しかも鰻よりも脂質が少なくコラーゲンがたっぷりと健康にも美容にも良いので、これはタフガイどころか「食べがい」がありますね(*^^*ゞ

 さて、そんな食べ頃の鱧を、しゃぶしゃぶ他、会席料理としてお召上がり頂けるのがこちら

鳴門はもしゃぶコース


鳴門はもしゃぶコース


 関西では湯引きの鱧(鱧の落とし)はスーパーに並ぶほど一般的ですが、しゃぶしゃぶとして食べることはそうないので是非味わって頂きたいです。
この一瞬が見所です。


 透き通った身を出汁に入れると、身が花のように開く瞬間は感動の一瞬です。

鳴門はも源平焼


 2種類の味が味わえる鳴門はも源平焼もお奨めです。
 ああ、冷酒が欲しくなって来ました。(^p^)ジュル

 ご宿泊プランはこちら
 夏休み期間のご予約もOKです!

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posted by 担当さん at 18:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門海鮮 鳴門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

徳島の銘酒、鳴門鯛の「しぼりたて生」を始めました。

しぼりたて生


 ルネッサンス リゾート ナルト1F、阿波会席料理レストランの「鳴門」で、地元鳴門の酒造、本家松浦酒造さんの「しぼりたて生」をお飲みいただけます。

 「しぼりたて生」はその名の通り「しぼったあと一切加熱処理をしない日本酒」です。独特のフルーティな味わいが特徴ですが、反面劣化が早いため、保管に気を遣わなくてはなりません。季節や本数にも限りがあるので、かなりレアな日本酒です。

 すっきりとした切れの良い味は、桜鯛や揚げたての天麩羅によく合います。日本酒が苦手な人も、これならすっと飲めるかもしれません。

 ご夕食をレストラン「鳴門」の阿波会席料理を選ばれた方、ぜひご賞味ください。
ラベル:日本酒
posted by 担当さん at 18:34| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門海鮮 鳴門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

鱧(ハモ)料理始めました。

鳴門鱧(ハモ)コース


 ルネッサンス リゾート ナルト1階の鳴門海鮮『鳴門』にて、ご好評いただいた鳴門桜鯛会席も終わりまして、今月からは

鳴門鱧(ハモ)コース

が始まりました。


 ハモは関東以北ではあまりお目にかかることのない食材ですが、関西では夏の風物詩とも言える一般的な食材で、特に京都の祇園祭は鱧がないと始まらないと言われるほど、関西圏では無くてはならない食材です。
 そのハモは全国的にはほとんど知られていませんが、陸揚げ量はルネッサンス リゾート ナルトのある徳島県がここ数年ナンバー1となっています。
 つまり徳島の隠れた逸品というわけです。

 さて、そのハモ、味は淡泊ですが「梅雨の水を飲んで美味しくなる」と言われ、入梅時から脂がのります。つまり今が丁度食べ頃の時期です。
 しかも古くから数多くの調理法が吟味され、京文化と共に発展してきたため、淡泊でありながら上質な味として今日に残っています。

 さらにさらに、近年の研究により、ハモはウナギと較べて脂質が少なく、食すことで純度の高いコラーゲンをとることができることがわかっております。

 京の文化と味覚、そして京美人をつくった言っても過言ではない鱧を、古くから隠れた名産地ならではの新鮮さも併せて、この機会にお楽しみください。



鳴門鱧(ハモ)コース


     先 付  鱧煮凍り  旨出汁
     造 り  鱧の落とし 梅肉 花穂紫蘇 鳴門鯛 山葵 土佐醤油
     凌 ぎ  鱧押し寿し 甘酢生姜
      鍋   鱧しゃぶ  白菜 豆腐 葱 椎茸 水菜 摺り生姜
                紅葉おろし 洗い葱 酢立 ポン酢
     揚 物  鱧鳴門揚げ 海老天婦羅 旬野菜二種 鳴門塩 酢立
     酢の物  鱧ざく   胡瓜 かぶら骨 紅蓼
     食 事  鱧雑炊   香の物
     デザート すだちシャーベット

※旬の素材を調理していますので、時季により料理内容が多少変わる場合がございます
※写真の鱧しゃぶは5名様盛りとなっております



 鳴門鱧コースを組み込んだご宿泊プランは各予約サイトにて受付中です。

 ホームページでのご予約はこちら(リンク先はケータイ非対応です)

 じゃらんでのご予約はこちら(リンク先はケータイ非対応です)

 楽天トラベルでのご予約はこちら(ケータイでのご予約はこちら

 一休.comでのご予約はこちら(リンク先はケータイ非対応です)


 既に他のプランをご予約のお客様でも、レストランを選んでいただけるプランにてご予約のお客様には、ご宿泊前日までにお申し込みいただければ、追加料金にてお食事を当プランと同様のものに変更することが出来ます。
 詳しくは予約担当までお問い合わせください。

 では最後に、ハモから一言。

ハモの一言


※GIFアニメーションのため、ケータイではご覧いただけない場合がございます。
posted by 担当さん at 17:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門海鮮 鳴門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

天然桜鯛は今が食べ頃!

 鳴門の桜も散ってしまいましたが、海の中の桜はまだまだ満開です。
 え? 海の中に桜があるの?と思うかもしれませんが、このブログをご覧の方は既にご存じのはず。

鳴門鯛

そう桜鯛です!


 3月から5月末までの期間中、ルネッサンスリゾートナルトでは『天然桜鯛グルメプラン』のご予約を受付け中です。
 ご宿泊の際のご夕食が旬の桜鯛づくしの天然桜鯛会席になるという、まさにグルメの王道プランです。
 ちなみに、このご夕食がどんなメニューなのかといいますと、


天然桜鯛会席


 天然桜鯛会席メニュー

 小 鉢  鯛味噌豆腐
 造 里  桜鯛姿盛り (二人前より) あしらい一式
 煮物替り 桜鯛骨蒸し
 焼 物  桜鯛けんちん焼
 鍋    桜鯛しゃぶ
 揚 物  桜鯛真丈柴蘇揚
 酢 物  桜鯛昆布〆
 食 事  桜鯛押寿し
 椀    桜鯛素麺
 デザート 鳴門金時芋ようかんとフルーツ
      桜茶



 桜鯛の美味しさに加えて、一つの食材をこんなに多彩に食べられる日本食の奥深さも感じざるを得ないほどではないでしょうか。

 『天然桜鯛グルメプラン』は各予約サイトで受付中です。

 ホームページでのご予約はこちら(リンク先はケータイ非対応です)

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 楽天トラベルでのご予約はこちら(ケータイでのご予約はこちら

 一休.comでのご予約はこちら(リンク先はケータイ非対応です)

 既に他のプランをご予約のお客様でも、レストランを選んでいただけるプランにてご予約のお客様には、ご宿泊前日までにお申し込みいただければ、追加料金にてお食事を当プランと同様のものに変更することが出来ます。
 詳しくは予約担当までお問い合わせください。


 では最後に、桜鯛から一言。


桜鯛から一言
posted by 担当さん at 17:37| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門海鮮 鳴門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする