2009年08月12日

2009 鳴門市の阿波踊り

 今月9日より行われていた鳴門市の阿波踊りは昨日が最終日でした。
 初日は台風9号の影響で屋内で行われましたが、2日目からは阿波踊りのために設営された演舞場や鳴門市中心部の商店街などで無事、例年通りの阿波踊りの開催となりました。

 この日はルネッサンス リゾート ナルトから演舞場へのシャトルバスも出ておりましたが、昼間に遊び過ぎて疲れてしまった方や、ご夕食の時間の都合で行けなかった方もいらっしゃったようですので、最終日の阿波踊りの雰囲気だけでも味わって頂けるように、鳴門市の阿波踊りのほんの一部を動画にて公開いたします。

 阿波踊りの時期に来れなかった方や、来年こそはとお考えの方も、是非雰囲気をお楽しみください。

 なお、今回の動画はビデオカメラではなくデジカメで撮影いたしましたので、ブレやピントの合わないところ、さらに音声も鮮明ではありませんがお許しください。(m_m)





 今回の撮影場所は有料席のある演舞場から1本隣の通りである商店街でした。
 いつもは自動車の通るこの道も、この3日間の夜だけは阿波踊り専用の道路になります。
 煌びやかで迫力のある演舞場の踊りも良いですが、同じ目線、すぐ近くの阿波踊りも楽しいです。
 踊っている連(「れん」阿波踊りのグループの呼び方)の方々も、演舞場とは違った踊りやパフォーマンスを見せてくれるので、また違った面の阿波踊りを楽しむことができます。

 今日から始まる徳島市の阿波踊りをご覧になる方も、いろいろな場所で踊られる阿波踊りを楽しんでくださいね。
ラベル:阿波踊り
posted by 担当さん at 17:17| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

大毛海岸にウミガメが上陸

徳島新聞 平成20年6月20日(金)の記事より鳴門でウミガメ上陸 大毛海岸、11年ぶり確認

 鳴門市鳴門町土佐泊浦の大毛海岸で十九日、アカウミガメが産卵のため上陸したとみられる足跡が見つかった。鳴門市内で上陸が確認されたのは、一九九七年以来十一年ぶり。




徳島新聞 平成20年6月20日(金)の記事より引用


 本日(平成20年6月20日(金))の徳島新聞によると、ルネッサンス リゾート ナルト近くの大毛海岸で11年ぶりにウミガメの産卵がありました。

 徳島では海部郡美波町の大浜海岸がアカウミガメの産卵地としては有名で、国指定天然記念物になっています。
 今回ウミガメがやってきた大毛海岸は大浜海岸から70km以上の距離があり、鳴門海峡が間近で海流も早いので、ウミガメが産卵にくるのは希なようです。


本日の大毛海岸


 本日の大毛海岸からの眺め。
 写真中央にある建物がルネッサンス リゾート ナルトです。
 天気予報では曇りのち雨のため、靄がかかって淡路島までは見渡せませんでした。

 大毛海岸はホテルから徒歩15分ほどです。
 ちょっと距離はありますが、海岸線はサイクリングするには丁度良いかと思います。
 なお、海岸に行けばウミガメやウミガメの産卵を観ることが出来るわけではありませんので、そのところはご留意ください。


ラベル:大毛海岸
posted by 担当さん at 14:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

妙見山公園の桜が満開になりました。

妙見山公園の桜


 写真はルネッサンスリゾートナルトに最も近い桜の名所、鳴門市撫養町にある妙見山公園の桜です。

 山頂にある公園までの道にもソメイヨシノなどの桜があるので、道中のお花見気分が盛り上がります。

向こうに見えるのは徳島県立鳥居記念博物館です。


 桜の枝の向こうに見えるお城は、考古学、人類学、民俗学の草分け的存在だった鳥居龍蔵博士の功績と収集物を展示している徳島県立鳥居記念博物館です。
 また、このすぐ近くには、19世紀のフランスのガラス工芸家、エミール・ガレの作品を展示している鳴門ガレの森美術館があります。

 ルネッサンスリゾートナルトからは妙見山公園までは車で約15分です。
 鳴門の渦潮大塚国際美術館も見所ですが、もう一つの観光として、桜と芸術と文化が満開の妙見山公園はいかがでしょう。

 妙見山公園の場所はこちら
 ※リンク先はケータイ非対応です。
posted by 担当さん at 19:41| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする