
5月は浅利とひじきの炊き込みご飯です。
蓋を開けると湯気とともに浅利の香りが広がります。
凄く美味しそう!
では早速、彩のスタッフによそおってもらいましょう。

おおっ! カメラにも写らない素早い動きだ!

「これくらいで良いですか?」
お願いする前に一瞬にしてよそおってしまいました。プロですね〜

浅利とひじき、さらにはお焦げが丁度良い具合に混ざって、食べると浅利の風味が口いっぱいに広がります。
浅利は歯ごたえも良いですね〜。
日本の浅利は温暖化の影響で天敵が増えていることもあり、日本全体では収穫量が減っているそうですが、これを食べると鳴門の海はそうなってほしくないと感じずにはいられません。
炊き込みご飯は夜の阿波三昧で、18:00と19:30に炊きあがりが出てきます。
一釜限定ですので、スタッフのお声がけがありましたら、是非ご賞味ください。
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