特にご家族連れのお客様には普段出来ない体験ということで大変ご好評いただいております。
その声を受けて勢いに乗った釣り堀の担当さん、
今日は活きのええのをいっぱい入れといたで〜
と、なぜか魚屋さんみたいなことを言ってました。
写真には撮っておりませんが、確かに釣り堀の中には4月1日よりも多めの鯛が…(^_^;)

この鯛、さすがは鳴門鯛です。
釣り堀の担当さんの言うとおり活きが良いです。
竿だけで釣り上げるのは相当難しいです。タモ網ですくうのも一苦労。
釣ってわかる鯛のワイルドさですね。
本日もたくさんのお客様に楽しんでいただきましたが、その中から掲載のご許可をいただいたお客様をご紹介いたします。

時間内に3匹も釣り上げた宮本様
釣ってらしたのはお嬢さんでしたが、お父さんのサポートが見事でした。

釣り糸を垂れた2分後に最初の1匹を釣り上げた西様。
しかも釣ったのはお子様!
さらにその後、親子同時に見事鳴門鯛を釣り上げてました。凄いです!
釣り上げた鯛は別途料金がかかりますが、お持ち帰りいただくことも、

このようにお造りにして、お食事の際にお召し上がりいただくこともできます。
釣り堀で釣れた1Kgの鯛をお造りにすると2,500円の別料金となりますが、1kgの鯛まるまるがこの価格ですのでかなりお得ですよ。
体験と味覚の思い出作りにぜひお一ついかがですか?
タグ:釣り堀


コメントありがとうございます。
リンク先の田舎暮らしファンさんの記事も拝見いたしました。
リゾート地の活性化としてのカジノは、一つの選択肢としては有効だと思います。
しかしながら、カジノによるリゾート地の活性化には多くの問題点もあるかと思います。
実際のところカジノがもたらすものは、より大きく単純な経済効果ではなく、その地域がカジノによって動く経済を目的とする大人を中心とした場所へと変貌することだと思います。
これが良い結果を生めばよいのですが、あまり良いイメージを持つことが出来ないところに問題点が潜んでいるのだと思います。
また、カジノがリゾートの活性化に有効だとしても、それが日本各地に出来てしまえば、いずれは魅力的なところだけが残ることになり、結局は一時しのぎ的なものにしかならないのではないかとも思います。
なお、ルネッサンスリゾートナルトはお客様に鳴門の自然と阿波の郷土文化を楽しんでいただけることをコンセプトとしており、当記事のような釣り堀などのご家族で楽しんでいただける施設をホテル内にご用意して、常に活性化につとめておりますのでご期待ください。
また、ホテル内にはカジノの設備はありませんが、スロットマシーンのあるゲームコーナーと年一回カジノパーティーを行っておりますので、よろしければぜひお越しくださいませ。