
旅行業界はエコロジーという観点からいうと、かなり改善の余地のある業界です。
厳密に言えば旅行に限らず、そもそも個人の娯楽のために環境に多大な変化をもたらし、資源やエネルギーを使うこと自体がエコじゃないといえば、確かにその通りかもしれません。
でも環境を優先しすぎて個人の楽しみを規制することは、人として生きていくことへの行き過ぎた規制ではないのかという考え方もあります。
といった頭の痛い話は満点といえるべき解答が出ないため、ディベートの題材としてよく取り上げられるテーマであったりします(^^;)
答えは出づらいものの、エコロジーは私どもルネッサンス リゾート ナルトでも、心がけるべきことであると自覚しております。
その一環として、つい先日より全館のトイレットロールを、リサイクルパルプ配合のトイレットロールへと変更いたしました。
リサイクルにもヴァージンパルプ加工同様各種のエネルギーが使われますが、リサイクルパルプを使うことで、輸送も含めて社会全体で使われるエネルギー量やCO2排出量も減少するそうです。
紙質に若干の違いはありますが、エンボス加工がしっかりしているので、柔らかさは従来のものと同じです。
小さなことですが、こういった改善が大切だと考えておりますので、ご理解いただけますようお願いいたします。<(._.)>

タグ:エコロジー
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